圧倒的サイズ感のザクヘッドガシャポン「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」を回してきた

久しぶりのブログだ。
ありがちな言い訳だが、普通に仕事が忙しかった。

ただ、その合間を縫ってHGバルバトスルプスレクスを組み立てたり積んであったRGズゴックを進めたりと何かしら手は動かしていた。

そんな中、発売したばかりのガシャポン「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」を回してきたので久しぶりにブログで紹介したい。

EXCEED MODEL ZAKU HEAD

詳しくは本家のサイトを見ていただきたいのだが、ガシャポンを回すと球体が出てきて、それをばらして組み立てると大型のザク頭になるという商品だ。

ラインナップは

  • シャア専用ザクⅡ
  • 量産型ザクⅡ
  • 高機動型ザクⅡ(黒い三連星機)

の3種類。

まずは生まれたての姿。
ガシャポンを回すとこれがこのままコロンと出て来る。
モンスターボールを彷彿とさせる。

ビニールを剥がすとこんな感じにバラける。

↑の写真の左下のパーツを更にバラすと、ザク頭本体とモノアイ部分が現れる。
このあたりでワクワクが止まらない。

この2つを組み付けると、、、
ビィィン(ザクの目SE)

更に、袋に入ったホースパーツを取り付ける。

頭を蓋してほぼ完成。
(モノアイの全面をカバーする透明パーツと台座を付けると完成)

正面

サイド
(逆サイドにシルク印刷が入っていたのでそっちから撮ればよかった)

後ろ

上から

ガンプラマーカーでスミ入れしてみた。

スミ入れしたら、数カ所ヒビが入った。
本体素材がABSなので、塗装には弱そう。

3種並べてみた。

シルク印刷が機体によって異なる。

実は頭だけでなく、口も開くギミックがついている。
整備ごっこが捗る。

最後に

普段HGガンプラやBB戦士くらいしか作らないので、このサイズはいじっているだけで楽しい。
3種並べると、中々よいオブジェになる。

また、大きさがあるのでモノアイにLED入れたり、サーボモーターで制御したりと夢が膨らむ。
ガシガシ改造して楽しむのも良さそう。

個人的には、500円でガシャポンですぐ品切れになってしまうのであれば、もう数百円高くても良いからガンプラとして安定供給して欲しいなーと思った。